Duolingoで英語やフランス語を勉強しています。
以前と言っても約5年ほど前ですが、Duolingoの最高リーグである「ダイヤモンドリーグ」まで昇格しました。
せっかくダイヤモンドリーグまで来たので、できればこのまま残留したいところ。
ところが、ある週は学習量が少なくなり、ダイヤモンドリーグから降格寸前まで順位が下がってしまいました。
今回は、そのとき(約5年前)の体験を紹介します。
ダイヤモンドリーグで順位がどんどん下がった
この週は、いつもよりDuolingoをやる時間が少なくなっていました。
リーグ終了日の朝に順位を確認すると、だいたい39位あたり。
「まあ大丈夫かな」
と思い、そのまま普段どおり過ごしていました。
ところが、昼休みになって、
「あっ、Duolingoの順位を確認するの忘れてた!」
と思い出しました。
慌ててアプリを開いて順位をチェック。
すると……
43位。
かなりギリギリです。
もう少し順位が落ちていたら、ダイヤモンドリーグから降格していたかもしれません。
なんとか43位でダイヤモンドリーグ残留
最終的には、その週は43位で終了。
なんとかダイヤモンドリーグに残留することができました。
最高順位を目指しているわけではありませんが、一度ダイヤモンドリーグまで上がると、やはり降格するのは少し悔しいものです。
「ギリギリだったけど残れてよかった」
というのが当時の感想でした。
ダイヤモンドリーグ残留だけを目的にしない
一方で、Duolingoを長く続けていると、
「リーグ順位を維持すること」
そのものが目的になってしまうこともあります。
本来の目的は、英語やフランス語を身につけること。
XPを稼ぐことだけに集中してしまうと、学習内容より効率を優先してしまうこともあります。
そのため、現在はリーグ順位を楽しみつつも、
毎日少しでも語学に触れるための仕組み
としてDuolingoを使うのが一番いいのではないかと思っています。
ダイヤモンドリーグから降格しそうなときは
今回の経験から感じたのは、降格圏ギリギリまで放置するより、少し余裕を持ってXPを稼いでおいた方が精神的には楽だということです。
特にリーグ終了直前は順位が大きく動くこともあります。
残留したい場合は、
- 終了日までにある程度XPを確保しておく
- 降格圏との差を定期的に確認する
- XPだけでなく語学学習そのものを楽しむ
このくらいの距離感がちょうどいいと思います。
まとめ
今回は、Duolingoのダイヤモンドリーグから降格しそうになったときの体験を紹介しました。
結果としては43位でギリギリ残留。
当時はかなり焦りましたが、今振り返ると、こうしたリーグ制度もDuolingoを継続するモチベーションの一つになっていたと思います。
ただし、一番大切なのはリーグ順位ではなく語学力を伸ばすこと。
順位をゲーム感覚で楽しみながら、無理なく学習を継続していきたいと思います。
コメント