会社員がジム通いを続けて感じたメリット|週1〜2回でも十分だった

キャリア・働き方
スポンサーリンク

会社員生活をしていると、どうしても運動不足になりがちです。

私も普段はデスクワークが中心で、意識しないとほとんど体を動かさない日があります。

そこで、以前からジムに通うようになりました。

結論からいうと、私の場合は**「筋肉をつけるため」というより、気分転換のためにジムへ行く意味が大きい**と感じています。

本記事では、会社員の私がジムに通って感じたメリットや、無理なく続けるために意識していることを書いてみます。

ジムに通う一番の理由は「気分転換」

ジムというと、

  • 筋肉をつけたい
  • ダイエットしたい
  • 健康診断の数値を改善したい

といった目的をイメージする人も多いと思います。

もちろん、それらもメリットです。

ただ、私が最近特に感じているのは、運動すると頭がリセットされるということです。

仕事や将来のことを考えていると、気づかないうちに同じことをずっと考えていることがあります。

そんなときにジムへ行って、自転車をこいだり、筋トレをしたりすると、考える対象がいったん体の方へ移ります。

「あと10回やろう」

「今日はこのくらいで終わろう」

そんな単純なことだけを考えている時間が、意外といい気分転換になります。

毎日行く必要はないと思っている

以前は、

「運動するなら定期的に行かないと意味がない」

と思うこともありました。

でも今は、そこまで厳密に考えていません。

週1回でもいいし、調子がよければ週2回。

反対に、疲れているときはあえて1週間くらい休むのもありだと思っています。

ジムは仕事ではありません。

行かなかったからといって誰かに怒られるわけでもありません。

続けることを目的にしすぎて、ジム自体が負担になったら本末転倒です。

「今日は行きたいから行く」

そのくらいの距離感の方が、私は長く続けやすいです。

筋トレだけでなく有酸素運動もやる

私の場合、ジムでは筋トレだけではなく、有酸素運動もします。

特に自転車系のマシンは比較的やりやすく、テレビやスマホを見ながらでも運動できます。

負荷を上げすぎなければ、それほど苦しくありません。

運動が終わるころには体が温まり、少し汗もかきます。

「今日はちゃんと体を動かしたな」

という感覚があるだけでも、家でずっと過ごした日とは気分が違います。

ジムに行くと生活にメリハリが出る

休日に予定が何もないと、気づけば午前中からスマホを見続けてしまうことがあります。

そんなとき、

「午前中にジムへ行こう」

と決めておくだけでも、一日の流れが作りやすくなります。

ジムへ行く
↓
シャワーを浴びる
↓
昼食を食べる
↓
午後は好きなことをする

これだけでも休日らしいメリハリが出ます。

在宅時間が長い人や、デスクワーク中心の会社員には特に相性がいいと思います。

ジムに行きすぎないことも大切

一方で、最近は「運動すればするほどいい」とも思っていません。

運動した翌日に疲れが残っているなら、休んだ方がいいこともあります。

特に仕事が忙しい時期などは、

仕事
+
勉強
+
運動

と予定を詰め込みすぎると、それ自体が負担になります。

私はもともと何かを始めると比較的きっちりやろうとするタイプなので、あえて

「今日は休む」

という選択肢も持つようにしています。

ジムに行かないことも、長く続けるための一部だと思っています。

月額料金を払うと「行こう」という気になる

自宅で運動する方法もたくさんあります。

YouTubeを見ながら筋トレしてもいいですし、外を走るだけなら無料です。

それでも私がジムを使う理由の一つが、運動する環境が最初から用意されていることです。

家にいると、

「今日はやめておこうかな」

となりやすいですが、ジムまで行ってしまえば何かしら運動します。

月額料金を払っていることも、

「せっかくだから行こう」

という小さな動機になります。

これは意外と大きいです。

高い目標を作らない方が続く

私自身、ジムで特別な目標を設定しているわけではありません。

ベンチプレス100kgを目指しているわけでもなければ、体脂肪率○%を目指しているわけでもありません。

目的はシンプルです。

体を動かして、少し気分がよくなればOK。

そのくらいです。

運動というと、

「週3回やらないといけない」

「1時間以上やらないと意味がない」

などと考えがちですが、会社員が長く続けるなら、もっと適当でもいいと思います。

30分だけでもいい。

軽く自転車をこぐだけでもいい。

行ってシャワーを浴びて帰ってくるだけの日があってもいい。

ハードルを下げるほど、結果的には長く続きます。

まとめ|会社員こそ軽い運動習慣はおすすめ

ジム通いを続けて感じているのは、運動そのもの以上に、生活の中に一度リセットする時間を作れることのメリットです。

デスクワークをしていると、頭ばかり使って体をほとんど使わない日もあります。

そんな生活の中に30分〜1時間程度の運動を入れるだけでも、私の場合はかなり気分が変わります。

ただし、無理して毎日行く必要はないと思っています。

疲れているなら休む。

行けそうなら行く。

このくらいの緩さが、会社員がジムを長く続けるコツなのかもしれません。

これからも、運動を「やらなければならないもの」ではなく、気分転換の一つとして続けていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました