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Duolingoのダイヤモンドリーグを5年以上維持!長期間続けるコツを紹介

資格・勉強
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Duolingoを使い始めてから、かなり長い時間が経ちました。

そして気づけば、Duolingoの最上位リーグである**「ダイヤモンドリーグ」を5年以上維持**しています。

5年と聞くと、かなり長く感じるかもしれません。

ダイヤモンドリーグを維持し始めてから、すでに5年以上が経ちました。

もちろん毎週1位を取っているわけではありません。

それでも、毎週降格しない程度にDuolingoを続け、ダイヤモンドリーグに残り続けてきました。

この記事では、

  • Duolingoのダイヤモンドリーグとは何か
  • 5年以上維持して感じたこと
  • 長期間続けるために意識していること
  • ダイヤモンドリーグを維持する意味はあるのか

について、実際に長期間Duolingoを使ってきた立場から書いてみます。

Duolingoのダイヤモンドリーグとは?

Duolingoには、学習で獲得したXPを競う「リーグ」という仕組みがあります。

毎週、同じリーグに所属するユーザー同士でXPを競い、成績によって昇格・残留・降格が決まります。

その中でも、通常のリーグの最上位にあたるのがダイヤモンドリーグです。

最初からダイヤモンドリーグに入れるわけではありません。

学習を続けながらリーグを一つずつ上がっていき、ようやく到達します。

ただし、個人的には「ダイヤモンドリーグに到達すること」よりも、

ダイヤモンドリーグに残り続けること

のほうが大変だと思っています。

気づけばダイヤモンドリーグ5年以上

私の場合、一度ダイヤモンドリーグに到達してから、基本的に降格しないようにDuolingoを続けてきました。

その結果、現在は5年以上連続でダイヤモンドリーグを維持しています。

5年以上となると、その間には当然いろいろあります。

仕事が忙しい週もありますし、旅行したり、勉強する気が起きなかったりする日もあります。

それでも、

「今日は少しだけでもやる」

ということを繰り返してきました。

振り返ると、Duolingoで一番身についたのは語学そのものだけではなく、毎日少しずつ継続する習慣だったのかもしれません。

毎週1位を狙う必要はない

ダイヤモンドリーグにいると、ものすごいXPを稼いでいる人を見かけることがあります。

1週間で数万XPという人も珍しくありません。

そういうユーザーを見ると、

「こんなの勝てないだろ……」

と思うこともあります。

ただ、5年以上続けてきて分かったのは、

毎週トップを狙う必要はまったくない

ということです。

私の目的は、Duolingoのランキングで勝つことではありません。

あくまで語学学習を続けることです。

そのため、

「降格しなければOK」

くらいで考えています。

このくらいの距離感のほうが、長期的には続きやすいと思います。

XPを稼ぐことが目的にならないようにする

Duolingoにはゲーム的な要素がかなりあります。

XP、リーグ、連続記録、クエストなど、つい数字を伸ばしたくなる仕組みが用意されています。

これは学習を続けるうえでは非常に良い仕組みです。

一方で注意したいのが、

「語学の勉強」ではなく「XPを稼ぐこと」が目的になってしまうこと。

私もXP Ramp Up Challengeなどを使ってXPを稼ぐことがあります。

ゲーム感覚で楽しむ分には良いのですが、XPだけを追いかけても語学力が同じ割合で伸びるとは限りません。

そのため、

「XPは継続するための仕組み」

くらいに考えるのがちょうどいいと思っています。

5年以上続けるコツは「頑張りすぎない」

長く続けるために一番重要だと思うのは、意外にも

頑張りすぎないこと

です。

毎日1時間やろう。

毎週上位3位に入ろう。

毎日大量のXPを稼ごう。

こう決めてしまうと、忙しくなったときに続かなくなります。

私は、

「少しでもやればいい」

くらいにしています。

時間がある日は多めにやる。

忙しい日は最低限。

これを続けるだけです。

語学学習は短期間で一気にやるよりも、長期間触れ続けるほうが重要だと思います。

Duolingoは「勉強を始めるハードル」が低い

Duolingoを長期間使っていて一番優れていると感じるのは、学習を始めるまでのハードルの低さです。

参考書を使って勉強する場合、

「机に座る」
「本を開く」
「今日はどこを勉強するか決める」

という小さな手間があります。

Duolingoならスマホを開いて、アプリを起動すればすぐに始められます。

数分だけでもできます。

この「数分でもできる」という設計が、長期継続にはかなり強いです。

私は資格試験の勉強などもしていますが、Duolingoについては「勉強するぞ」と気合いを入れて始める感覚がほとんどありません。

それでも毎日少しずつ積み上がっていきます。

5年以上維持して語学力は上がったのか?

これはDuolingoを続けている人なら気になるところだと思います。

結論としては、

語学に触れる量を維持するという意味では、かなり役立っています。

特に単語や基本的な表現を忘れないためには便利です。

一方、Duolingoだけですべての語学力を身につけるのは難しいと思います。

会話力を伸ばしたいなら実際に話す機会が必要ですし、長文を読むならニュースや本を読む必要があります。

そのため私の場合、Duolingoは

「語学力を完成させる教材」というより「語学学習を途切れさせないための装置」

という位置づけです。

5年以上続いた最大の理由も、そこにあると思います。

ダイヤモンドリーグを維持する意味はある?

正直なところ、ダイヤモンドリーグを5年以上維持したからといって、資格がもらえるわけでもありません。

履歴書に書けるようなものでもないでしょう。

それでも私は、続けてきて良かったと思っています。

理由は単純で、

「今日も少し勉強する」という習慣が生活の一部になったからです。

5年間という期間そのものよりも、

その間ずっと語学に触れ続けたことのほうが重要です。

1日単位で見ると、ほんの数分の勉強です。

しかし、それを何年も積み重ねるとかなり大きな時間になります。

まとめ:結局、継続が一番強い

Duolingoのダイヤモンドリーグを5年以上維持してみて、改めて感じるのは、

継続するためには、頑張りすぎないことが大切

ということです。

毎日完璧に勉強する必要はありません。

10分できる日もあれば、数分だけの日があってもいい。

それでもやめなければ、いつの間にか数年経っています。

私自身、最初から「5年間続けよう」と思って始めたわけではありません。

毎日少しずつ続けていたら、結果として5年以上になっていました。

語学学習に限らず、資格試験や投資、運動などでも同じなのかもしれません。

大きな成果を一気に出そうとするより、

「今日もやめなかった」

を積み重ねる。

Duolingoのダイヤモンドリーグを5年以上続けてきたことを振り返り、そんなことを改めて感じています。

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