こんにちは、でばリーマンです。
私はフランス語学習のために、語学学習アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」を利用しています。
そして先日、ついに連続学習3000日を達成しました!
3000日といえば、約8年2か月。自分でもよく続けてきたと思います。
今回は、これだけ長くDuolingoを続けてきた私が、語学学習で最も大切だと感じたことについてお話しします。
1. 語学学習で一番大切なのは「継続すること」
結論から言うと、語学学習で最も大切なのは、毎日少しずつでも勉強を続けることだと思います。
語学は、短期間で劇的に上達するものではありません。
もちろん、集中的に勉強すれば短期間でもある程度の成果は出ます。
しかし、せっかく覚えた単語や文法も、使わなければ少しずつ忘れてしまいます。
だからこそ、毎日外国語に触れることが重要なのです。
私も毎日何時間もDuolingoをやっているわけではありません。
忙しい日は数分だけで終わることもあります。
それでも、外国語に触れる習慣をなくさないことを意識してきました。
1日10分でも、1年間続ければ約61時間。
これを何年も続ければ、相当な学習時間になります。
2. 3000日続けるために必要だったのは根性ではなく習慣
3000日継続したというと、よほど意志が強いと思われるかもしれません。
しかし、実際には毎日気合いを入れて勉強しているわけではありません。
むしろ、勉強することを当たり前の習慣にしてしまうことが大切だと感じています。
例えば、歯磨きをするときに、毎回強い決意が必要なわけではありませんよね。
Duolingoも同じです。
毎日の生活の中に組み込んでしまえば、それほど負担を感じずに続けられます。
私の場合、連続記録が長くなるにつれて、記録を途切れさせたくないという気持ちもモチベーションになりました。
Duolingoの連続学習記録は、継続するためのよくできた仕組みだと思います。
3. ゲーム感覚で勉強できることも大きな魅力
Duolingoには、経験値(XP)やリーグ制度があります。
私自身、ダイヤモンドリーグを300週以上維持しています。
これは、語学学習をゲームのように楽しめるDuolingoならではの魅力です。
勉強というと、どうしても苦しいイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、Duolingoでは問題に正解すると経験値が増えたり、リーグ内で順位を競ったりできます。
楽しみながら勉強できるため、学習を継続しやすいのです。
ただし、注意したいこともあります。
それは、経験値を稼ぐこと自体が目的になってしまうことです。
本来の目的は、外国語を身につけること。
経験値やランキングは、あくまで学習を継続するための手段として活用するのがよいと思います。
4. Duolingoだけで外国語をマスターできるのか?
ここは気になる方も多いと思います。
私の考えでは、Duolingoは語学学習に非常に役立ちますが、それだけで外国語を完璧にマスターするのは難しいと思います。
Duolingoは、単語や文法の復習、外国語に毎日触れる習慣づくりに向いています。
一方で、実際の会話では、相手が何を言っているのか瞬時に理解したり、自分の考えを外国語で説明したりする力が必要です。
そのため、Duolingoに加えて、外国語の文章を読んだり、音声を聞いたり、実際に話したりすることが大切です。
私はフランス語検定2級を取得しており、仕事でもフランス語を使う機会があります。
こうした経験からも、アプリでの学習と実際に外国語を使う経験を組み合わせることが重要だと感じています。
5. フランス語の習得単語数は2755語に
Duolingoで表示される私のフランス語の習得単語数は、2755語になりました。
もちろん、アプリ上で習得したと表示される単語を、すべて自由自在に使えるわけではありません。
しかし、長期間勉強を継続してきた成果を数字で確認できるのは嬉しいものです。
語学学習は、自分がどれだけ上達したのか実感しにくいことがあります。
そのため、連続学習日数や習得単語数など、目に見える指標があることはモチベーションの維持に役立ちます。
ただし、数字を増やすことだけではなく、実際に使える知識を増やすことも忘れないようにしたいですね。
6. 忙しい社会人こそDuolingoがおすすめ
社会人になると、仕事や家庭の事情でまとまった勉強時間を確保するのが難しくなります。
私自身も、仕事をしながら資格試験の勉強や語学学習を続けてきました。
そんな社会人にとって、スマートフォンで短時間から学習できるDuolingoは便利なアプリです。
例えば、通勤中やちょっとした空き時間でも勉強できます。
1回の学習時間が短くても、毎日続ければ外国語に触れる機会を確保できます。
重要なのは、最初から高い目標を設定しすぎないこと。
「毎日1時間勉強する」と決めるよりも、「毎日最低1レッスン取り組む」と決めた方が、長期的には続けやすい人も多いと思います。
7. 3000日続けても語学学習に終わりはない
Duolingoを3000日続けてきましたが、フランス語を完全にマスターしたとは思っていません。
知らない単語はまだまだありますし、聞き取れない表現もあります。
外国語は、勉強すればするほど奥が深いものだと感じます。
しかし、3000日続けたことで、少なくとも外国語に触れることが日常の一部になりました。
これは大きな財産だと思っています。
語学学習は、資格試験のように合格したら終わりというものではありません。
だからこそ、長く楽しみながら続けていきたいですね。
まとめ:語学学習は才能よりも継続が大切
Duolingoを3000日続けて、私が最も大切だと感じたのは、やはり継続することです。
もちろん、効率的な勉強方法も重要ですし、人によって語学の得意・不得意はあると思います。
しかし、どれだけ優れた教材を使っても、勉強をやめてしまえば上達する機会は減ってしまいます。
反対に、毎日少しずつでも学習を積み重ねれば、長い時間をかけて知識が蓄積されていきます。
「1日でどれだけ勉強したか」よりも、「どれだけ長く勉強を続けられるか」。
これが、3000日間Duolingoを続けてきた私の結論です。
これから語学学習を始める方も、ぜひ無理のないペースで継続してみてください。
私も次は、連続学習4000日を目指して頑張りたいと思います!

コメント