こんにちは、でばリーマンです。
先日、語学学習アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」で、ついに3000日連続学習を達成しました!
3000日というと、約8年2か月。
我ながら、よくここまで続いたものだと思います(笑)。
今回は、Duolingoを3000日続けてみた感想と、語学学習を習慣化するコツについて書いてみます。
3000日続けるのは意外と難しくない?
3000日と聞くと、ものすごく努力しているように感じるかもしれません。
でも、実際には毎日何時間も勉強しているわけではありません。
Duolingoのよいところは、短時間でも学習を続けられることです。
忙しい日や疲れている日は、ほんの数分だけ勉強することもできます。
大切なのは、毎日完璧に勉強することではなく、語学に触れる習慣をなくさないことだと思います。
続けられた理由は3つ
1. 学習のハードルが低い
Duolingoはスマホさえあれば、いつでも学習できます。
机に座って参考書を開く必要もありません。
ちょっとした空き時間でも取り組めるので、勉強を始めるまでの心理的な負担が小さいのです。
2. 連続記録がモチベーションになる
これが一番大きいかもしれません。
最初は数日だった連続記録が、100日、500日、1000日と増えていきます。
ここまで来ると、連続記録を途切れさせたくないという気持ちが強くなります。
3000日にもなると、語学力の向上以上に、記録を維持すること自体がゲームのようになっています(笑)。
3. 頑張りすぎない
何かを長く続けるためには、頑張りすぎないことも重要だと思います。
毎日30分や1時間と決めてしまうと、忙しい日に続けるのが難しくなります。
その点、Duolingoは短時間でも取り組めます。
やる気がある日はたくさん勉強し、疲れている日は最低限だけ。
こうした柔軟さが長続きする理由だと思います。
Duolingoだけで外国語を話せるようになる?
ここは少し注意が必要です。
Duolingoは語彙や文法の復習、語学学習の習慣化には非常に便利です。
一方で、外国語で自由に会話できるようになるには、実際に話したり聞いたりする練習も必要でしょう。
私自身、Duolingoは語学学習のすべてをカバーするものではなく、毎日外国語に触れるためのツールだと考えています。
本格的に語学力を伸ばしたい場合は、参考書や会話練習などと組み合わせるのがよさそうです。
3000日続けて感じたこと
振り返ってみると、3000日の間には仕事が忙しい時期もあれば、なかなか勉強する気になれない時期もありました。
それでも続けられたのは、Duolingoが日常生活の一部になっていたからだと思います。
語学学習に限らず、何かを身につけるには継続が大切です。
ただし、継続すること自体が負担になってしまっては本末転倒。
無理なく続けられる仕組みを作ることが、長続きの秘訣なのかもしれません。
次の目標は4000日!
せっかく3000日まで来たので、次は4000日を目指したいと思います。
4000日というと約11年。
ここまで来たら、どこまで続けられるのか自分でも楽しみです(笑)。
これからDuolingoを始める人も、まずは1日数分から気軽に取り組んでみてはいかがでしょうか。
それでは、また!
でばリーマン
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