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危険物乙4に合格!初めての危険物試験で使った教材と勉強法

資格・勉強
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危険物取扱者の資格として非常に有名なのが、**乙種第4類危険物取扱者(乙4)**です。

ガソリン、灯油、軽油など、身近な危険物を取り扱うための資格ということもあり、危険物取扱者の中でも特に受験者が多い資格です。

私はその後、危険物取扱者の甲種にも合格しましたが、最初に取得した危険物の資格が乙4でした。

今回は、初めて危険物の試験を受けたときに使った教材や、実際に勉強して感じたことを紹介します。

初めての危険物資格として乙4を受験

私にとって乙4は、初めて受験する危険物取扱者試験でした。

危険物について体系的に勉強した経験もなかったため、

「まずはテキストで内容を理解して、問題集で問題に慣れよう」

と考え、テキストと問題集を1冊ずつ購入しました。

結果として、この方法で問題なく合格することができました。

その後は甲種危険物取扱者にも挑戦して合格していますが、危険物の勉強の入口になったのは、この乙4です。

使ったテキスト

使用したテキストはこちらです。

『ユーキャンの乙種第4類危険物取扱者 速習レッスン』

別冊ポイント集や赤シート、模擬試験などが付いているタイプの教材です。

初めて危険物を勉強する場合、いきなり問題だけを解いても、

  • そもそも危険物とは何なのか
  • 第4類にはどんな物質があるのか
  • 指定数量とは何なのか
  • 引火点や発火点とは何なのか

といった基本的な部分でつまずきやすいと思います。

そのため私は、まずこのテキストを使って全体像をつかみました。

乙4では、危険物の性質だけでなく、法令や物理・化学も出題されます。

初めて受験する人は、最初から細かいところを完璧に覚えようとするよりも、まず一通りテキストを読んで試験範囲を把握するのがおすすめです。

問題演習には予想問題集を使用

テキストとは別に、こちらの問題集も購入しました。

『ユーキャンの乙種第4類危険物取扱者 予想問題集』

予想模擬試験4回分が収録されている問題集です。

資格試験では、テキストを読むだけではなかなか知識が定着しません。

特に乙4は、ある程度出題されるポイントが決まっているため、問題を実際に解いて覚えていく勉強法がかなり有効だと思います。

私も、

テキストを読む
↓
問題を解く
↓
間違えたところをテキストで確認する

という流れで勉強しました。

問題を繰り返していると、

「この数字はよく聞かれるな」

「この危険物の性質は覚えておいたほうがいいな」

というポイントが自然と分かるようになります。

乙4はテキスト+問題集で十分狙える

乙4については、高額な資格講座を受講しなくても、市販のテキストと問題集をしっかり勉強すれば十分合格を狙える試験だと感じました。

もちろん、化学がまったく分からない場合などは最初に少し苦労するかもしれません。

ただ、大学受験のような高度な化学の知識が要求されるわけではありません。

試験に必要な範囲を絞って覚えていけば対応できます。

むしろ重要なのは、テキストを何冊も買うことより、

決めた教材を繰り返すこと

だと思います。

私の場合はユーキャンのテキストと問題集を使いましたが、この2冊で勉強を進めることができました。

まず乙4を取ってから甲種を目指すのもあり

私は乙4に合格したあと、最終的に甲種危険物取扱者にも合格しました。

今振り返ると、最初に乙4を勉強したことで、危険物取扱者試験がどのような試験なのかを理解できたのは大きかったと思います。

乙4で学んだ、

  • 危険物に関する法令
  • 基礎的な物理・化学
  • 危険物の性質や消火方法

といった知識は、その後の危険物資格の勉強にもつながります。

「いきなり難しい資格に挑戦するのはちょっと……」

という人なら、まず乙4から始めてみるのもおすすめです。

まとめ:初めての乙4なら教材2冊でしっかり対策

私が乙4を受験したときは、初めての危険物資格だったため、

テキスト1冊+問題集1冊

というオーソドックスな方法で勉強しました。

使用したのは、

『ユーキャンの乙種第4類危険物取扱者 速習レッスン』

と、

『ユーキャンの乙種第4類危険物取扱者 予想問題集』

です。

最初にテキストで基本を理解し、その後は問題演習を繰り返す。

シンプルですが、乙4ではこの勉強方法がかなり有効だと思います。

乙4は危険物取扱者の入門資格としても非常に取り組みやすい資格です。

私自身も乙4からスタートし、その後、甲種危険物取扱者まで取得しました。

これから危険物資格に挑戦する人は、まず乙4から始めてみてはいかがでしょうか。

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