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Duolingoで習得した単語数・語彙力を確認する方法【2026年版】

Duolingo・語学
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Duolingoを長く続けていると、

「自分はいったい何単語くらい勉強したんだろう?」

と気になることがあります。

以前のDuolingoでは、これまで学習した単語数が少し分かりにくかったのですが、現在はアプリからかなり簡単に確認できます。

私はDuolingoでフランス語を長期間学習していますが、2026年11月時点では、アプリ上に2,635 wordsと表示されています。

この記事では、Duolingoでこれまで習得した単語数を確認する方法と、「表示される単語数=実際の語彙力なのか?」について解説します。

※Duolingoは頻繁にアップデートされるため、アプリのバージョンやOS、学習している言語によって表示が異なる場合があります。

Duolingoで習得した単語数を確認する方法

確認方法は非常に簡単です。

スマートフォン版Duolingoアプリを開きます。

画面下部にあるダンベルのアイコンをタップしてください。

ここがDuolingoの「トレーニングルーム」です。

トレーニングルームには、

  • 単語
  • スピーキング
  • リスニング
  • 間違えた問題
  • ストーリー

など、これまで勉強した内容を復習できる機能があります。

この中から**「単語(Words)」**を選択します。

すると、これまでDuolingoで学習した単語が一覧で表示されます。

私の場合は、フランス語コースで以下のように表示されました。

2,635 words

つまり、Duolingo上では2,635語を学習していることになります。

実際の画面はこんな感じ

私のDuolingoでは、「Practice your French words」という画面の下に、

2635 words

と表示されています。

さらに、その下には、

  • la saison où
  • l’habitude
  • le jour où
  • rêver
  • avais l’habitude

といった、これまでに学習したフランス語が並んでいます。

単純に単語数を見るだけでなく、過去に登場した単語や表現を確認できるのが便利です。

単語をタップすると発音も確認できる

単語一覧にはスピーカーのマークがあります。

ここをタップすると、その単語の発音を聞くことができます。

単語帳のように眺めるだけではなく、

「この単語、意味は分かるけど発音を忘れた」

という場合にも使えます。

さらに「START」を押せば、表示された単語を使った復習問題にも挑戦できます。

単語数を確認するだけではなく、そのまま語彙の復習ができる仕組みになっています。

「2,635語習得」=2,635語を完全に使えるわけではない

ここは重要です。

Duolingoに「2,635 words」と表示されているからといって、2,635語すべてを自由自在に使えるという意味ではありません。

Duolingo上で学習したことがある単語の中には、

「見れば意味が分かる」

という単語もあれば、

「意味はなんとなく覚えている」

「完全に忘れている」

という単語も含まれています。

語彙力には大きく分けて、

受容語彙
→ 見たり聞いたりすれば意味が分かる単語

発表語彙
→ 自分で話したり書いたりするときに使える単語

があります。

Duolingoに表示される単語数は、実際の会話で自由に使える語彙数というよりも、これまでDuolingo上で接触・学習してきた語彙数の目安と考えるのがよいでしょう。

Duolingoの単語数は「語彙力の成長」を見る指標として面白い

それでも、この数字はかなり面白いです。

例えば、

1,000語
↓
1,500語
↓
2,000語
↓
2,500語

と増えていけば、自分がどれくらいDuolingoを進めてきたかを数字で確認できます。

Duolingoは連続学習日数やXPなど、学習を数値化する仕組みが非常に多いアプリですが、個人的には単語数も非常に分かりやすい学習指標だと思っています。

「今日は何XP稼いだか」だけでなく、

「これまで何語に触れてきたか」

を見るのも面白いです。

ただし単語数だけで語学力は判断できない

一方で、

単語数が多い=フランス語が話せる

というわけではありません。

語学力には、

  • 語彙
  • 文法
  • リスニング
  • スピーキング
  • リーディング
  • ライティング

など、さまざまな要素があります。

2,000語や3,000語を知っていたとしても、実際の会話では文章として瞬時に組み立てる能力が必要です。

逆に、知っている単語数がそれほど多くなくても、基本的な単語や文法を組み合わせてかなりコミュニケーションできる人もいます。

そのため、Duolingoの単語数は、

語学力そのものというより、語彙学習の進捗を確認する指標

として見るのがおすすめです。

Duolingo公式でも「単語」機能が用意されている

Duolingo公式でも、トレーニングルームの「単語」機能は、これまで学習した語彙を復習するための機能として紹介されています。

最近ではトレーニングルーム自体も無料ユーザー向けに開放されており、単語・リスニング・スピーキングなどを個別に練習できるようになっています。

普段は学習パスをひたすら進めている人も、たまにトレーニングルームを開いてみると面白いと思います。

自分のDuolingo語彙数を定期的に記録するのもおすすめ

個人的におすすめなのが、単語数を定期的にスクリーンショットで残しておくことです。

例えば、

2026年1月 2,000語
2026年5月 2,300語
2026年11月 2,635語

というように記録しておけば、自分の語彙が増えていく過程を見ることができます。

Duolingoを何年も続けていると、1日単位では成長を実感しにくいものです。

しかし、半年や1年単位で比較すると、

「こんなに単語を覚えていたのか」

と実感できます。

長期間学習を続けるモチベーション維持にもおすすめです。

まとめ|Duolingoの単語数はダンベルマークから確認できる

Duolingoでこれまで学習した単語数を確認したい場合は、

Duolingoアプリ
→ 画面下のダンベルマーク
→ トレーニングルーム
→ 単語(Words)

と進めば確認できます。

私の場合、2026年11月時点でフランス語は2,635語でした。

もちろん、この数字がそのまま「自由に使える語彙数」を意味するわけではありません。

それでも、自分がこれまでどれだけの単語に触れてきたかを確認できるため、Duolingo学習の進捗を見る指標としてはかなり面白い機能です。

Duolingoを長く続けている人は、一度自分の単語数を確認してみてはいかがでしょうか。

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