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フリマアプリで購入後にキャンセル依頼!出品者として対応した体験談

生活・雑記
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Duolingo Plus(有料版)でフランス語を学習することの意義
Duolingoでフランス語を学習しています。具体的には、英語でフランス語を学習しているのですが、実はDuolingoは有料版であるDuolingo Plusを利用しています。

フリマアプリで商品が売れるとうれしいものですが、取引が必ずスムーズに進むとは限りません。

以前、友人が不要になったスマートフォンをフリマアプリに出品したところ、すぐに購入されました。

ところがその直後、購入者からこんな連絡が。

「色を間違えて購入してしまいました。キャンセルできないでしょうか?」

まだ発送前とはいえ、一度成立した取引です。

出品者としては、

「購入者側の間違いなのに、キャンセルに応じないといけないの?」

と思ってしまいますよね。

今回は、実際にあったフリマアプリでのキャンセルトラブルと、そこから感じた教訓を紹介します。

※この記事は2020年当時の体験をもとにしています。フリマアプリのキャンセルルールや手続きは変更されることがあるため、実際に取引する際は各サービスの最新の利用規約・ヘルプを確認してください。

スマートフォンを出品したらすぐに売れた

年末年始の休みを利用して、友人が部屋の整理をしていました。

そこで出てきたのが、使わなくなったスマートフォン。

「せっかくだから売ってしまおう」

ということでフリマアプリに出品したところ、ほどなく購入されました。

ここまでは非常に順調です。

ところが、購入後すぐに購入者からメッセージが届きました。

購入者から「色を間違えたのでキャンセルしたい」

購入者からの連絡は、

「購入するスマートフォンの色を間違えてしまったため、キャンセルしたい」

というものでした。

商品そのものに問題があったわけではありません。

出品ページの説明が間違っていたわけでもありません。

完全に購入者側の確認ミスです。

そのため友人は当初、

「購入者都合なのでキャンセルには応じない」

という考えでした。

出品者としては簡単にキャンセルしたくない

フリマアプリでは、商品が売れた時点でほかの購入希望者が買えなくなります。

さらに中古スマートフォンなどは、相場が短期間で変動することもあります。

一度売れた商品をキャンセルして再出品すると、

  • 再出品する手間がかかる
  • 同じ価格で売れるとは限らない
  • 売れるまで再び待たなければならない

といった負担が出品者側に発生します。

そのため、

「購入者が間違えたのだから、そのまま取引を続けてほしい」

と考えるのも理解できます。

購入者とのやり取りが長期化

購入者としては、

「まだ発送前なのだからキャンセルしてほしい」

という考えです。

一方の出品者は、

「購入者都合によるキャンセルなので、そのまま取引したい」

という考え。

お互いの主張が食い違い、メッセージのやり取りが続くことになりました。

購入者は運営事務局にも問い合わせることになり、商品を発送するのか、キャンセルするのか判断できない状態になります。

こうなってくると、商品を一つ売るためにかなりの時間を使うことになります。

最終的にはキャンセルに応じることにした

やり取りを続けた結果、最終的には購入者側から、

「こちらが悪いので発送してください」

という趣旨の連絡がありました。

ここで友人も、

「今回の件は勉強になった」

と考え直し、最終的にはキャンセルに応じることにしました。

結果として商品を発送することなく、取引を終了しました。

キャンセル希望者に無理に商品を発送する必要はある?

今回の経験で感じたのは、

取引を続けることだけが正解とは限らない

ということです。

もちろん、出品者側に落ち度がないのであれば、

「なぜこちらがキャンセルを受け入れなければならないのか」

と思うでしょう。

ただ、購入者がすでに「欲しくない」と言っている商品を発送すると、その後に別のトラブルへ発展する可能性もあります。

商品到着後に、

「思っていたものと違う」

「やはり返品したい」

などの問題になれば、さらに多くの時間を使うことになります。

数千円、数万円の商品を売るために何日もメッセージのやり取りをするのであれば、早めに取引を終わらせて別の購入者を探した方が楽なケースもあります。

フリマアプリの取引で学んだ4つのこと

今回の一件から学んだことをまとめると、次の4つです。

1.購入前に商品情報をしっかり確認する

購入する側は、購入ボタンを押す前に、

  • 商品名
  • 型番
  • 色
  • サイズ
  • 状態
  • 対応機種
  • 付属品

などを確認しておきましょう。

特にスマートフォンやパソコン、家電などは、見た目が似ていても型番によって仕様が違うことがあります。

数十秒確認するだけで、購入後のトラブルをかなり減らせます。

2.出品者もキャンセルの可能性を考えておく

「売れたから取引終了」

ではありません。

発送するまではキャンセルの相談を受ける可能性もあります。

感情的にならず、まず利用しているフリマアプリのルールを確認することが重要です。

3.無理に取引を続けない方がいい場合もある

出品者に落ち度がなくても、購入者が強くキャンセルを希望している場合があります。

その場合、

「絶対に発送する」

と取引継続にこだわることで、かえってトラブルが大きくなることもあります。

時間や精神的な負担まで含めて考えると、キャンセルして再出品した方が合理的なケースもあるでしょう。

4.困ったら運営事務局に確認する

購入者と出品者だけで話し合っても解決できない場合は、運営事務局に確認するのが安全です。

自己判断だけで発送・返品・返金などを進めるのではなく、そのサービスが定めている正式な手続きを確認しましょう。

フリマアプリによってキャンセルの条件や方法は異なるため、最新の規約を確認することも大切です。

まとめ|フリマアプリのキャンセルは冷静に対応しよう

フリマアプリでは、購入者・出品者のどちらかが操作を間違えることもあります。

今回のケースでは購入者側の確認ミスでしたが、最終的には出品者がキャンセルに応じました。

出品者として納得できない部分があったとしても、取引を長引かせることで時間を失ってしまうこともあります。

大切なのは、

「自分が正しいかどうか」だけではなく、「どうすれば最もスムーズに取引を終えられるか」を考えること。

私自身もフリマアプリを利用するときには、購入前・出品前に商品情報とルールをしっかり確認したいと思います。

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